川崎がベッドルームから持ってきたカメラを三脚にセットする。

浴室のドアを開けたままにし、脱衣所から浴室内を映している。

川崎は何やらチューブからクリームをたっぷりと取り出し、それを一物に塗りつけた。

アイマスクで視覚を奪われている綾子は、何が起こっているか分からいようだったが、

それはおそらく媚薬のようなものだと思った。

そこから川崎は恐ろしいほどの性欲を妻の身体にぶつけていった。

まずは立ったままの状態でバックから嵌め、

腰を妻の豊満なヒップにぶつけながら、これでもかとスパンキングしていた。

妻の両手の拘束は解かれていたが、アイマスクはそのままだった。

川崎の肉奴隷を扱うかのような激しいプレイに「許して」と叫んでいた妻であったが、

そのうち媚薬が効いてきたのか、徐々に喘ぎ声のほうが大きくなり始めた。

立ったままお互い正面から向かい合い、川崎が激しく腰をぶつけている。

綾子は片足だけを上げて、その足を川崎の腰に巻き付けている。

倒れてしまわないように、妻の両手は川崎の肉体にしがみついていた。

妻の「イク〜〜〜〜〜!!」という叫び声が浴室内に響き渡った瞬間、川崎も射精したようだった。

最後に腰を大きく叩きつけ、そのまま動きが止まった。

川崎も綾子の細い身体を抱きしめ、顔を男の方に埋めている妻の体内にドクドクと精液を流し込んでいる。

「旦那よりいいだろ?」という川崎の言葉に、妻は無言で頷いていた。

川崎は私の嫉妬心を高めるには最適の男ではあるが、

あいつはとにかく綾子を妊娠させることに執着しているので危険だった。

つづきは明日・・・