止める気?ないに決まってる。止めてと言っても最後まで感じ尽くさせてやるよ。

「ぃ…ぃ…ゃぁ…ン」彼女は俺の腕を掴み、こちらに顔を向けた。

空気を求めながら首を左右に振る横顔は、まさに妖艶。ゾクッと武者震いが走る。

俺はニコッと笑み、「無理ならいつでも言ってくださいね」

なんて思ってもない言葉を吐く。罪づりな男を演じ優越感に浸る。

向こうばかりにイイ思いをさせてやる必要もないだろ?俺だって楽しみたいじゃないか。

浅く、ゆっくりとわざと音を立てながら動く。−ピチャッンヌチャッ−

「んぁっ…あふっっ、あはぁんっ、はぁぁっん!!」物足りなさそうに喘ぐ彼女。

しかし、イッた敏感な身体は素直にビクビクと反応する。「ゃっ、ぉ…奥まで…」

ご希望のままに。「奥まで…ですね」ペロッと耳裏を舐め、パクリとしゃぶりつく。

「んぁあっ!はぁぁっ!あぁんっ!!ひぁぅん」

最深部まで到達し、ピッタリとくっついたまま中で激しく暴れまくる。

−ズチャネチャッ−−パンッピチャッ−「きゃぁっ!あっ、ふぅんっ!んはぁっっ」

ギュウギュウに圧迫される内部に俺は少し限界を垣間見た。自身を抜き取り、彼女を仰向けにした。

そして、熱が冷めきらぬうちに素早く投入する。絶頂を迎える真の素顔を、よくよく見ながらイクのが自分への最大のご褒美。

当たり前だろ?お前は誰のおかげで酔っているんだ?ついばむようなキスを貪り、最終章へペースを上げる。

−パンックチャッピチャッパンッ−肉のぶつかる音が互いを求め、愛液の音が互いの精神を導いていく。

「あはんっ、あぁっん!はぅっ、はぁぁぅんっ!!」二人の汗が宙を舞い、太陽の光りに反射する。

「ぁひぃっん!そ、そこは!…いゃぁんっ!!ぁ…ふぁぁっ!!」

ここかっ。激しく感じる場所を執拗に追い詰める。

つづきは明日・・・