「そんなに恥ずかしがるくせに、よくあんなサイトに応募するね」

「だからあれは主人が勝手にしてるだけなの」「腕出して」「イヤ!」

男は亜希の腕を引っ張り、手首に革のバンドを締めて繋がっている鎖を鉄のアームに取り付けた。

「あっ、イヤ!」片手だけ上に上げた格好になり、股をすぼめたまま空いた腕で胸を隠した。

「ほら、もう片方の腕もだして」「い、イヤです!」「もう、手数かけるな」

男がもう片方の手首にもバンドをかけてアームに取り付けて万歳の恰好にさせた。

「ああ……イヤ……」

足首にも同じようにバンドを取りつけ、両側の柱に引っ張りながら取り付けると亜希は、

左右に足をひろげて万歳したままの格好でアームの骨組の中に固定された。

「すごくエッチな身体しているね」男は亜希の身体を左右前後と観察しながら回っている。

「あああ……こんなことを何でされなきゃいけないの……」

「パイパンにしているんだ。どうして?」「言われているからしているだけ」

「ふーん。本当は舐めてもらいたいから?」「違います」

「そうかな。ドテが見えてイヤラシイね」「うっ……」「舐めて欲しい?」

「欲しくない……」「そう。でも僕も舐めるの好きじゃないから」

男が後ろに回った。「綺麗な背中だね」ツーと指で背筋を撫ぜられて亜希は背中を反らせた。

「うぐっ」「敏感なんだ。お尻の穴見せて」後ろで男がしゃがむ気配がする。「あっ! やめて! イヤ!」

「何恥ずかしがっているの? お尻の穴がどんなふうになっているのか見せてよ」

「イヤです! 変態!」「変態は奥さんでしょ。だって拡張されているんでしょ」

「イヤ、イヤ、イヤあああっ!」

つづきは明日・・・