もしかして、痴漢だろうか。いつもここに立つ萌え子のお相手(痴漢)かもしれない。

萌え子が痴漢されてもいつも同じとこに立つのは、痴漢に遭いたいからだったの?

でもこの痴漢も、あの子ならすぐそこにいるのに…なんで私に?この位置に立つ子なら誰でもいいわけ?!

チラッと萌え子の方を見てみた。物凄い形相で私を睨み付けている。

まさかあの子、自分の痴漢を私にとられて嫉妬してるの?!突然、スカートの中に手が入ってきた。

私はドアに顔をむけた。お尻がもぞもぞした。さらにパンツをズリ下ろされ割れ目に指がグイっと来た。

「ひぁ!」小さく声が出てしまった。ただお尻を触ってるだけだと思って油断していたのだ。

指はやさしくうごめき、芽をスリスリと撫でる。すぐにアソコは熱を帯び、濡れくるのが自分でもわかった。

あん…やだ、きもちいぃよぅ…。ソコ弱いんだよね…。「ぅ…っく…。」

あっ、だめ。声に出しちゃダメ。私は手すりを握る手を顔の高さへずらし、手の甲に唇を押しつけた。

「んっ…んふっ…ぅ…。」指は執拗に芽を撫で繰り回す。私がイクまでのつもりのようだ。

痴漢の思惑通り、刺激は電気のように身体の芯へ流れ、快感が一気に解き放たれる。

「んっん!ん…っんんっ!!」私の身体はビクビクっと震えた。

イッてしまった…。足に力が入らない…。震える下半身を、手摺りに掴まって支えた。

乱れる呼吸を整えながら、ふと、あの萌え子を見た。「!」

相変わらず、その瞳は私を捕らえていた。まるで恋人を盗られた女のような嫉妬に燃える瞳…。

公衆の面前でなければ、私はあなたの痴漢を奪ったりしたいわけじゃない! そう言ってやりたかった。

そうだ。私が何したっての?私は悪くないわよ。それでもあなたがそんな瞳で私を睨むのなら…。

グイッ!「きゃ…!」背中から抱きつかれ、セーラー服の下から手を入れられた。

素早くブラをずらし上げ、私の胸をわし掴んだ。

つづきは明日・・・