だが俺は…。座ったまま身体を桃ちゃんの方へ乗りだす様にして。

ややパンティ生地がダブついた感じの桃ちゃんの股ぐらに指先を伸ばす。

厚手の股布の上から…その中の柔肉を擦ってやる。「ふっ…ぐっ…」

顔を背けたままの桃ちゃんが小さく鼻を鳴らした。もう少し快感を染み込ませてやるか…。

俺は股布に薄く浮き出た桃ちゃんのスリットを、指先で何度もなすり上げてやる。

「んっ…ん…」痩せた下腹部を震わせ…漏れそうなる声を押し殺す桃ちゃん。

パンティの股布も…気持ち熱く潤んできた。もう少し。俺はスリットの上部。

股布の上から硬く尖ったポッチを探りあてると…。少し強めにそのポッチを擦り回してやる。

「あっ…あくっ…」立ったまま腰を引き気味にヒクつかせた桃ちゃん。

嫌そうな顔のままだが…ついに喘ぐような声を漏らした。よし…よし…。

再びくつろぐ様に自分の身体を後ろに反らす俺。そして…。

「桃ちゃん…パンティも膝まで下げて」冷酷な命令。「そ…そんな…」

小さな瞳に涙を潤ませ…さすがに固まる桃ちゃん。まぁ…この辺は予想通りだ。

俺は上着のポケットからピンクローターを取りだし。「これ…何だか判る?」

桃ちゃんに見せつける。「えっ…!?」ローターを目の当たりにして眉をひそめる桃ちゃん。

その物ズバリは知らないみたいだが。その形状や今の状況からイヤらしい物である事は理解したようだ。

「いやぁぁぁぁ…」細く甲高い悲鳴を上げて、殆んど泣き顔になった顔を横にブルブルと振っている。

ただ見処があるのは…両手で捲り上げたスカートの裾を放さない処や逃げようとはしない処だ。

だが一応。「逃げようとしたり、抵抗したら…もっと酷い目に遭わせるからね」

俺は悪辣な笑みを浮かべローターのスイッチを入れる。

つづきは明日・・・